台風が来ると台湾ではどうなる?

台湾メモ

台湾と日本の大きな違い

夏になるとよくあらわれる台風。かなりの被害が出ることもある恐ろしい自然災害でもあります。
そんな台風が台湾に上陸するとの情報が入るとどうなるのでしょうか。
そして日本と大きな違いはどこにあるのでしょうか。

仕事は各地域によって休みになることがある

台湾は世界で比べると比較的小さな面積なので、ある程度大きな台風だと上陸せず海面を横切る
だけでもかなりの雨と風は影響してきます。
なので外を歩くことは難しいので基本的には家で過ごすことになるわけですが。

台湾は台風の来る前日の夜に、会社が休みになるかの発表が行われます。
安全を期しての対応みたいですが、確かに台風を体験すると納得します。

日本ではそういった対応をされる会社はほとんど見ませんよね。
雨だろうが、風邪をひいていようが、出勤に変わりはありません。
中にはもらい事故で大怪我しても代わりがいないから翌日から出勤しろと言われる方も
昔はありましたからね。

まあそれはともかく。
台風がくると、休みになる可能性がある台湾のシステムはいいなあなんて思ったりします。
在宅ワークで仕事をしている方は影響がないのかもしれませんが…

台風によっての休暇は有給消化ではない

自然災害での休暇になるため、有給休暇にはならないみたいです。
でも中には有給にしてもらう人もきっといるんでしょうね。それは人それぞれなのでしょう。

補足としては他の自然災害によって出勤できない場合も同じく休暇を取ることができるよう。
その際は欠勤扱いにもならないそうだし、振替出勤も基本的にはないみたい。
ん~、働く人たちの事を大切にしているように感じますね。
一部では、そこまでしないと辞めていってしまうって話もちらほら聞きますけどね….

台風の目にはよく当たる

台風が上陸すると割ときちんと台風の目にあたります(個人的意見)。
急に太陽の日がサンサンと降り注ぎまして。うわ!暑い!っと思った十数分後にはまた暗くなり
雨風ともに豪雨になります。
一瞬でもあると「台風抜けたんだ!いやぁ今日は早く飛んで行ったなぁ」なんて勘違いしがちで
急にドガーーーっと降ってくるときには「あぁ、あれ台風の目にあたったんだ」ってなります。

5月頃から11月頃まで台風が横切ってくる

とりあえず長い期間で台風は横切ってきます。上陸数は少ないですが、横切るので雨風の影響は
結構なほど。
梅雨に入っていなくても一度雨が降り出すと数日間降り続けることがあり、長いときは一週間以上
太陽を見ない時も稀にあります。それくらい雨の影響は大きいと感じますね。
夏が過ぎて残暑に入って半ばごろにもモクモクっと表れて雨を降らしにやってきます。
ちなみに2026年の今年の台風第1号は1月に発生したそうですよ。さすがにフライングだよね…

周りの影響はどうなる

稀に冠水したりもしますが、住んでいる近くではありがたいことに冠水しているところはみてません。
冠水まではいかないにしろ、大きな水たまりみたいのはあちこちにできて歩きにくいことはあります。
でも聞いた話では排水が詰まって水があふれた!とかはあるみたいです。
お店によっては浸水したとかもありますが、台風の影響も受けてきているので、ある程度そこは柔軟に
対応しているのでは?知らんけど。
影響といえば朝にとんでもない豪雨の音で目が覚めることがあるんだけど、あれはさすがにやばい。
家が壊れるんじゃないかといった恐怖で目が覚めるんで。雷もなるときもあるので不安しかない。
番外で、台風休みだ!わ~い!ってデパートに行く人もいるみたいですよ…。静かにしてなさいな。

まとめ
  • 仕事は各地域の状況によって会社が休みになることがある
  • 有休消化ではなく土日休みのような扱い
  • 台風の目にあたると台風が抜けたと勘違いする
  • 長い期間で台風の影響を受けやすい
  • 豪雨の音は目が覚めるほどんビビる
  • [補足]土日に台風がくると台湾の方で怒る人もいる(平日に来てほしい)

といった感じでしょうか。日本と違うところ、少しはあったのではないでしょうか。
台湾に来るときに台風にあたりましたらそれは覚悟しておいた方がいいかもしません。

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