渦巻を果たして見ることができるのか!?
距離にして約130km
USJを出て朝から向かうは大鳴門橋。淡路島を通っていくルートになるのだが、距離的にそこまで
遠くもないから問題ないだろうと車を走らせてみたものの…
大阪から兵庫県まで抜けるのにとんでもない大渋滞。
進めど進めどわいてくる信号の数々。
何もなければ到着には1時間半強との予定だったのだが、大渋滞のおかげでその1時間分を渋滞に
費やすこととなった。後先が不安である。
何とか到着したけど予定より遅くなってしまった
これが吉と出るか凶と出るかは見てみないとわからない。
ひとまず駐車場に車を止めてどこから向かう必要があるのかを近くのお土産屋さんにあるマップで確認
することにした。

どうやらこの地図からいえるのは私たちは③のエスカビル付近にいるようなので、
②の大鳴門橋架橋記念館エディに沿っている黄色い線の道を歩く。そのあとは渦の道を通り、
①の大鳴門橋遊歩道 渦の道へ行くのがいいらしい。
わりと長い距離である。
ということで早速行ってみることにした。時間もないのでそそくさと急いででも走らず歩いて。

途中大鳴門橋が見えたのでパシャリ。
真ん中にちょっと渦?らしきものが見えるがきっとあそこは渦の場所なんだと思う。
ここから見るともしかして綺麗に見えるのではと期待が膨らむ。
そこから橋を渡り切って、坂を下りていくと渦の道にたどり着きます。

その先は遊歩道を通るのですが、料金がかかるので予めお財布のご用意をお願いします。
大人料金しか覚えていませんが確か1人510円だったと思います。料金が変わっていたらごめんなさい。
料金を払い、いよいよ遊歩道へ入ります。時間的には大幅にオーバーしています。
こんなにも時間が時間がと言ってますが理由がありまして。
この日の絶好のチャンスはお昼の12時半頃との情報があったのです。
しかしながら渋滞に負け、遊歩道まで歩いての時間を含めると13時半あたりの到着だったので
正直見られるが微妙である…
そして大橋というくらいなのでけっこうな距離があるんです。渦までは。
渦はどんな感じだったの??
結論を先に行ってしまうと案の定でした。渦消えてました。波とともに。
でもなんとなく渦っぽいものも見れたんですよ!ほら!

真ん中あたりそれっぽく見えませんか?渦ですよね!
いや、これは誰が何と言おうと渦ですよ。そうでないと悲しいもん……
それ以降はただ波が強く行っては帰りを繰り返していました。
遅かった。
そういえば、なんで渦ができるの?
もしどんな渦が見えるの?と興味が湧いた方は公式サイトを見てみるといいかもしれません。
特に南あわじ市のサイトには詳しいことが書かれていました。
ここで書くとすごく難しいことになりますので、できれば省きたい…
だって、私自身読んでいてちょっと難しかったから。できれは1言で分かるように言ってもらいたい。
だからなんとなく一言で言います。あってるかはわかりませんよ。
信じるか信じないかは・・・ですからね。
鳴門の渦巻きの渦になる理由は
タイミングってわけ!
いいですか?タイミングなんですよすべては。理由はちゃんとあるみたいですけど重要なのは
出現するためには結局タイミング命ってことです。ほしいポケモンもそうですよね?(運もある)
だから毎回出現するわけでもなければ見れる時間も異なるんですよ。きっとね。
そうやって理解しといてください。
補足画像として。

こっちの波の方がきれいに感じてしまった。
感じ方は人それぞれですからね。
まとめ
- 大阪から兵庫の道路は渋滞する。あなどるな
- 駐車場から遊歩道までは少し歩くのでその時間も考慮しておこう
- 遊歩道は料金がかかるので事前にチェック!
- 時間が過ぎたら見れなくなる可能性大
- 要はタイミング大事ってわけ
- ほかの波もきれいだから見ていって
- いつかリベンジします


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