有名なあの坂本龍馬の像を見るために向かうは高知県
四国の中央下に位置する場所にそれはある
高知県にある桂浜にあの有名な坂本龍馬の像がある。
テレビではよく見たのだが、実際に行くとなればなかなか機会が作れなかった。
だって、四国に行くことが正直珍しかったから。
でも今回、大鳴門橋の渦巻きを見に来たので、予定として高知に行くことも決めていたのだ。
ただ、時間にして午後はとっくに過ぎている。場所としたらまだまだ距離があるので油断できない。
日が落ちてしまえばアウトだし、翌日には高知をでなければならないので時間との勝負である。
渋滞がありませんように…
無事到着はしました…が
心配していた渋滞もなく快適に車を走らせることができた。
途中最後の桂浜駐車場へ行く登りの坂道の交差点で曲がるのを忘れ、そのまま直進し、道に迷う…
といったハプニングもあったが、何とか到着。
ここの駐車場が500円かかるとのことで渋る必要はないが、周りの私有地に無人の有料駐車場
があったので、そこに止めさせてもらった。たしか200円だったと思う。かなり安い。
距離もそう遠くもないので、大変助かった。
現在時刻は19時を回る10分前。それでもまだ明るかったので桂浜へを散歩するには間に合いそうだ。
で、駐車場をてくてく歩いているときにふと看板を見ると
『営業時間8時30分~18時』と『開門 6:00 閉門 22時30分』と書いてある。
………ん?
まってまって……
今19時回るところだよね…
………
………………
これって今無料の時間なんじゃね?
おそらく、18時から22時30分の間だったら無料ってこと?
ゲートも開いてるし。
やっちまったなぁ!
もう少し早く気づけばよかった。
多分計算が正しければ無料で止めることができた。
ここは大誤算だった。
でも冬だったら真っ暗で歩けないだろうし、そもそもこの時間よりもっと早く着く予定だったから
それを考えたらまあいっか。
坂本龍馬像へ向かおう
少々早歩きということと、履いていた靴が壊れてしまいその対応に焦っていたので、
写真を撮り忘れてしまったが、売店やら椅子やトイレなどがあったので休憩するところがある。
お土産も売っているので見てみたかったが案の定、閉店していたのであきらめて進むことに。

売店とかの後ろ姿だけは捉えていたので、こちらで雰囲気をつかんでいってほしい。
日も沈みかけているとはいえまだまだ歩けそうなほど明るいので今のうちにいってみよう。
目の前には階段があり、一段一段登っていく。そこまで急ではないし数もないので安易である。
階段を上りきるとようこそ!と言いたげな大きな石で桂浜!って書いてあった。

見事な書体でかっこよく刻まれている。
何か特殊な石でも持っていたら文字が光りそうなくらいに。
光ったら光ったでびっくりだし、ゴウゴウと何か開く物音がしたらそれはそれでおもろいかも。
冒険心をくすぐる熱い展開である。
まあ、そんなことは一切ないわけだが、この先にお待ちかねの坂本龍馬の像があるので行ってみよう。
とうとうご対面

ご対面と言っていて後ろからの画像である。
何故って、後ろから来たから。そのまんまであるが、なかなか後ろの画像もないと思うので
これもこれで結構いいんじゃないかな。ってかめちゃくちゃ高くてでかい。
想像していた50倍はでかかったと思う。なんせ想像は等身大だったからだ。
んでもって、下の土台みたいなのもかっこいいなぁ。ここからみたら古代文字でも書いてそう。
…また話がそれている気がする。

とうとうご対面であるぜよ。どうしても語尾がこうなってしまう。
でもよく考えたら本当にぜよって言ってたのか疑問であるが、言っていてほしい気持ちもある。
見た目で言ってるけど、なんかやっぱりオーラが違う気もする。
右足を前に出しているところなんか特に余裕すら感じてしまう。
こんなのと対峙したら恐ろしいなあ…にらみはせずとも心を読まれてしまいそう…なんて
思ったりもした。戦うことないけど。
いずれにせよテレビで見るのと実際に見るのではこんなにも違うものなんだなと感じた瞬間だった。
とにかくでかいからなのか。わからんけど。
時間に余裕ができたので周りを散策
目的は達成した。これでゆっくり眠ることもできそうだ。
でもまだ日が落ちていないし周りもきれいな景色なので少し歩くことにした。

とんでもなく海と周りの景色がきれいである。
また、波の強さも結構なほどで、ザーザーと耳に打ち付けてくるような音を立てて砂浜へ流れてくる。
そこにポツンと一軒家?みたいな建物がみえた。あれは何だろう。
めっちゃ遠くにあるけどいけない範囲ではない。よし、暗くなる前に行ってみよう。
ってことで急ぎ足で向かうことに。

途中には橋があって、その先は階段がある。その階段を上りきるとポツンと一軒家がある。
ただし注意があって、フナムシがめっちゃいます。
苦手な人は気を付けてそして勇気を振り絞って階段を上ってください。
そしてようやくポツンと一軒家の正体がわかりました。

正体は神社だったようです。鳥居が見えにくい位置にあったので気づきませんでした。
なるほど。ここは神聖なる場所ってわけですね。

海津見神社っていうらしいですよ。漢字も一筋縄ではでてこなかった。
桂浜の由来も書かれていますね。興味あれば読んでくださいな。
とここでとうとう日が暮れ始めて帰ることには暗くなってしまうので、散策は終了。
ホテルへ向かうことにしました。
最後に補足メモとして、名前の面白い駅があったので。

私の地元の方にも似たような面白い名前の駅があったけど、同じくらい印象深くでとても
心に響きました。
絶対忘れることのない駅名でいいと思う。待ち合わせ場所にも使えそうな感じだし。
まとめ
- 時間に余裕をもって行動しましょう。
- 駐車場は時間によって無料になるかも?
- 坂本龍馬の像は思ったよりもドでかい。しかも実物はイケメン像
- ポツンと一軒家は神社だった。行くときは階段のフナムシに注意
- 書いてないが周りに水族館あります(桂浜水族館)。行ってみるのもいいかも

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