台湾で親しまれている豆乳についてのお話
最初の出会いは豆花(トンファー)という食べ物だった
まだ日本に住んでいて台湾に何回か行くことがあった時に出会った豆花。
これが台湾の方にとっては一年中よく食べられているソウルフード。
夏は冷たい豆乳で、冬は温かい豆乳の中に豆腐を入れて食べるイメージ。
豆花に関して詳しくは別にまとめたいと思うので、今回はその豆乳に着目するのですが、
食べる前のイメージはよく日本で見かける緑のパッケージの調整豆乳。
結構あれって癖が強いイメージで、香りと口当たりがThe!大豆!ってな感じで割と強めに
口の中を頭突きをして主張してくる。
なので好き嫌いが結構分かれる商品なのかなって個人的には思っています。
その調整豆乳を飲んできたので、あれをベースに豆腐を入れているのだろうと思い食べてみたところ…
・・・・・・・・・・・・・ん?
・・・・・・・・・・・・・なんだこれは!?
さらっとした飲み口で喉も通りやすいし、後味も全く残らない。
そして鼻から抜ける独特な匂いもしない…
風がさらっと通ってよい風吹いてるな…くらい爽やかな感覚。
これは……
めちゃくちゃウマい!!!
初めて豆乳のおいしさを実感したときでした。
それから豆乳をストックするようになった
時は流れ台湾に住んで数年でしょうか。まだ台湾食にはあまり慣れていない部分が当時ありまして。
結構な頻度で日本で食べていたようなものを作ったり、外食をしたりとしてました。
ですが、豆乳だけは別物で冷蔵庫にストックするようになっていました。
それどころか豆花も一度作ってみたいとチャレンジしたくらいです。
※結果は惨敗。硬くてあまりおいしくできませんでした。またレベル上げてチャレンジします
人って本当に美味しいものに巡り合うとリピートしたくなるし、常備したくなるものなんですね。
それで家族にも教えてもらいましたが、当初から変わらず購入している商品があります。
それを紹介しますと、以下の画像になります。

私はこの義美の豆乳が一番飲みやすくフレッシュで、牛乳か?と思うくらい美味しく感じております。
他にもいろいろな商品がありますが、実はそこまで飲んだことがありません。
だからこれが一番おいしく感じるのかもしれませんが。
でもおすすめできる逸品で間違いありません。
基本的にはどこのスーパーにも見かけるので比較的手に入りやすいのですが、
私の住んでいる近くのスーパーでは結構な確率で売れ切れになってます。
みんな狙っているんですね。ライバルが多すぎ…
ちなみにこちらは2Lのバージョンですが、パック入りも売っています。
そっちは確か300ml~350mlの範囲のパックだったと思いますので、飲みきりサイズです(写真撮りたかったのですが、売れ切れてました)。
これに最近はきな粉と黒ゴマを大さじ1杯ずつ入れて溶かして飲んでいます。
私はすんごく好きなのでお風呂あがりに1杯飲んでいます。
フルーツ牛乳のような感覚で。
他にも色々とアレンジもあると思いますし、他のメーカの豆乳も美味しいかもしれません。
それは人それぞれですから、新しい発見を探すのもよいかと思います。
まとめ
- 台湾の豆乳はめちゃくちゃうまい
- 一度着たら試してみて(豆花からでも可)
- 義美の豆乳がおすすめ(2Lは多いのでパック売りでいいと思います)
- 他のメーカーの豆乳も美味しいかもよ?


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