台湾フードの好き嫌いについてまとめます
台湾フードは日本人の口にとっても合うものばかり?
台湾に住み始めて最初の頃と今の現状から言えることが一つあります。
それは、
年を重ねるごとに 味覚が変化していく
ということでした。
…まあどこにいてもそうなのですが、私は台湾で過ごしているので…ね。
気を取り直して、基本的にどの台湾料理はおいしいです。
たとえて言うなら超定番である、ルーローハン(魯肉飯)は嫌いな方は
ほぼいないと思います。
豆乳にしても日本の商品とは全く異なっていて、めちゃくちゃ飲みやすい。
これはどこかの機会に紹介したいと思います。

あとは季節にもよりますが、パイナップルやマンゴーといった南国フルーツも
大変甘みが強く、今まで食べてきたものには比べものにならないくらいです。
と様々においしいものが揃っているので、台湾に来た際には食べるものには
困りませんが、選択の多さに困ると思います。それくらい美味しいものばかり
ですので、日本人の方でも大変満足する品ばかりといえると思います。
だからと言ってすべてが食べられるわけではない
今は多くの品を食べるようになりましたが、最初の頃は食べられないものが
わりとありました。
例えば、牛肉麺ですが、これは好き嫌いが結構分かれる食べ物かと思います。
特に匂いがあまり嗅いだことのないというか、漢方?にも似たにおいなもので。
これが自分は牛肉をきちんと下処理できてないのかな?といった勘違いも生まれ
食べられずにいました。
実際に店舗によっては牛肉のにおいもふんわり残っているものもあります。
でもあれ実は、八角(そのほかのスパイスもあるが)の匂いがおそらくあの牛肉麺
の主になるんですよね。
私は日本で食事をしている場合、八角を使用した料理は食べてきていませんでした。
なので初めて嗅いだ時のあの匂い、今でも思い出せますよ。
スポイトでくさい匂いを鼻の穴に直接噴射された時みたいに即座に天井見上げて
鼻つまんでノックアウトしたもんです。
大げさかもしれませんが、それくらい衝撃的でした。
そこから時を経て味覚が変化していった
で、そこからなんですけど。
びっくりなのが、今は食べられるようになりました(お店による)
あの匂いに慣れてきたのか今は平気で食べられるようになりました。
最初には口に運ぶのには勇気はいりましたけどね。
何故なんでしょうね。舌がだんだん慣れてくるんでしょうか。
それとも鈍ってきているのか…わからない。
でも食べられるってことは楽しみが一つ増えることだと思ってます。
食べ物の選択に牛肉麺が追加されましたからね。
なので、八角や漢方の入った料理などを食べるとき、初めての方は
この独特な匂いがあり、興味で試してみるか判断してみてください。
もしどうしても食べてみたいというなれば、匂いはしますが、
鼎泰豊(ディンタイフォン)のメニューにある牛肉麺をおすすめします。
私はこれで克服しました。
他には臭豆腐や豚の血や鴨の血を固めたものとかありますが、
豚の血や鴨の血だけは見た目で食べるのやめました。
別に何ともないし、豚の血はモチモチ、鴨の血はつるつるしていて
味もそこまで悪くないので本当は食べられるんですけど、食べません…
でもいつかは好き嫌いをやめて食べるようにはしたいので、
今年の冬の鍋には入れてみようかと思います。
まとめ
- 台湾料理は多くのものは日本好みの味です
- 果物も南国系はめちゃくちゃ甘くておいしい
- でも苦手な料理も存在するのでチャレンジは必要
- 特に牛肉麺は好みがわかれる食べ物です
- 時間が経つと克服できる食べ物もあります
まだまだ紹介が足りないので、食品や調味料といったものもピックアップできたら
と思います。
台湾へお越しの際は安心して食べ物を楽しんでみてください!

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